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俳優の山本太郎が、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちとともに文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安として「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えた。

 文部科学省は、福島第一原発事故の後、学校の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の暫定的な目安とし,毎時3.8マイクロシーベルト、つまり年間で20ミリシーベルトとした。この日、福島からやってきた多くの親たちが、子どもたちを守るため、この殺人的な基準値の撤回を求めた。山本も、そんな親たちとともに立ち上がった勇気ある著名人の一人だ。


まあ年間20mSyとすると、1年間に浴びるだけで1万人に20人の割合で発癌しますが、子供の場合おそらくその3~4倍になると考えられます。となると小学校に6年間通うと計算上1万人の学堂のうち将来480人の癌患者が発生します。つまり4.8%です。

もちろん一気にあびるわけではないので、その都度フリーラジカル除去機能が働きDNA損傷を防ぎますから4.8%ということはないと思います。

ただ20mSyの自然放射線を浴びている地域は世界中にもないわけで、自分の子供なら気持ち悪くてとても通わせられません。私なら引っ越ししますね。

年齢と被曝発癌の影響はある程度はわかっているので、放射線量の高い地域の子供には気の毒だけど疎開してもらった方がいいと思います。

山本氏の行動はどういう方向にもっていきたいのかよく知りませんが、幼い子供の被曝の影響は大人よりはるかに強いことはこれを機会に、皆さんにも是非知っていただきたいと思います。

ちなみにハリボウは検査被曝で計180mSy程浴びました。大人と言えどもこれはけっこうヤバイです。
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